ダンスを始める
社交ダンス・ダンススポーツは、誰でも、いつでも始められます
社交ダンスとは
社交ダンス・ダンススポーツは、男性と女性がペアを組んで踊る伝統的なダンスです。年齢問わず、小学生から高齢者まで楽しむことができます。
最大の特徴は、一人で始めることができるということです。IDSF Japan では、パートナーがいなくても大丈夫。Brevetti制度を利用すれば、ダンスの技能を証明することができます。
ダンスを始める3ステップ
1
体験する
教室やイベントで社交ダンスを体験してみましょう。基本的なステップから始められるので、初心者でも安心です。
2
入会する
IDSF Japanに入会申請をします。会員になると、IDSF Japan主催の大会にエントリーできるようになります。
3
大会に出る
大会にエントリーして、競技経験を積みます。ランキング上昇を目指して、さらに高いレベルに挑戦できます。
Brevetti制度について
Brevetti制度は、IDSF本部が定めた国際的な技能認定制度です。一人で受検することができ、合格することで「技能級」として認定されます。パートナーの有無に関わらず、自分のレベルを証明することができます。
Bronze(ブロンズ)
初級レベルの技能を認定します。基本的なステップと姿勢が備わっていることを証明します。
Silver(シルバー)
中級レベルの技能を認定します。より高度なテクニックと表現力が求められます。
Gold(ゴールド)
上級レベルの技能を認定します。プロフェッショナルな踊りの質が要求されます。
年齢区分について
IDSF では、ダンサーの年齢に応じた区分を設けています。自分の年齢区分に合わせた大会に参加することで、同年代の選手と公正な競技ができます。
Juvenile(ジュベナイル)
6〜11歳
Junior(ジュニア)
12〜15歳
Youth(ユース)
16〜18歳
Adult(アダルト)
19〜34歳
Senior(シニア)
35〜49歳
Master(マスター)
50歳以上
さあ、始めましょう
社交ダンス・ダンススポーツは、誰でも始められます。詳しい入会手続きや、大会参加の流れについては、入会案内をご確認ください。